カウンセラー
カウンセリングにもいろいろあります。カウンセラーの資格も沢山ありますが、今のところ心理カウンセラー関係の国家資格はありません。これからでてくるのかもしれませんね。
心理カウンセラーの資格はいろいろありますが、国家資格のものは今現在ありません。
カウンセラーの定義とは?
以下、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。
カウンセラー(Counselor/Counsellor)とは、何らかの問題を抱えている人から相談を受け、それに適切な援助を与える人の事。
日本では心理カウンセラーを指す場合が多いが、相談にのるテーマにより、その職種は多様である。職種により正規の資格が必要なものとそうでないものがある。(2007年現在、心理カウンセラー関係の国家資格は存在しない。) 又、多くは相談事に直接答を与えるが、心理カウンセラーだけは答というよりも、当事者、クライアントが自らその問題に対する答を発見する糸口を見つける援助をするだけ、という。
日本におけるカウンセラーの活動は、臨床心理士の資格を持った者と、民間のカウンセラーに大別される。 前者は学校・医療現場などを中心に活動しており、後者は枠にとらわれず学校から企業まで様々な場所で幅広く活動している。
なお、診断・診察・投薬などの医療行為は、カウンセラーであっても医師や歯科医師の資格を持ったものでない限りこれを行う事は出来ない。
以上、引用終わり。
カウンセラーといっても様々な種類がありますから、カウンセラーにかかるときには、どんなカウンセラーなのか調べてみるといいと思います。